フライス加工の
スペシャリストへ!
手に職をつけて
自分の価値向上
機械加工
松下 泰成2021年入社
入社のきっかけは?
和気あいあいと
楽しそうな雰囲気に惹かれて
以前は派遣で、いろんな仕事を転々としていました。そこで腰をすえて仕事できる職場を探し、求人サイトでいいなと思ったのが当社でした。掲載されている動画の雰囲気がとても温かく、「ここなら楽しく働けそう」と感じたんです。後で聞くと、若手社員が自分たちで作った動画だったらしく、和気あいあいとした雰囲気にも納得。若手社員がこのように伸び伸びと働けて、活躍している点が当社の魅力だと思いますね。
現在の仕事内容を教えてください
フライス加工は難易度が高く、
奥が深い仕事
材料を固定し、回転させた刃物を当てて削る「フライス加工」を担当しています。「旋盤加工」と逆で、こちらは刃物が動くため3D加工がメイン。刃物が上下左右さまざまな動きをすることで、材料を斜めに削ったり、階段状や円形にしたりして、図面通りのカタチを作っていきます。切断の長さや加工スピードをプログラミングするのはもちろん、材料が動かないよう固定するのも難しいところ。特に私が今担当している大型機械はスーパーカーみたいに高性能でスピードも速いため、うまくいかないことも多いですね。その分、成功した時の喜びもひとしおです。
求職者にメッセージをお願いします!
面白さがわかるまで
少し頑張ってみるのも大事
機械加工は奥が深く、面白みがわかるまで時間がかかります。
最初は体力的にしんどいと思うこともありますが、そこから1ヶ月、2ヶ月、少し踏ん張ってほしい。私もこれまで何度もくじけそうになりました。そのたびに支え励ましてくれたのは妻と職場の同僚たち。今は段々面白さがわかってきて、フライス加工のスペシャリストになるという目標もできました。手に職をつければキャリアアップや収入アップにもつながるので、機械加工に興味を持った方にはぜひ挑戦してほしいですね。